個人顧客とのダイレクトなつながりを作る

主役はクリエーターのあなたではなく、お客さまです。



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お探しのものは見つかりませんか? グーグルで検索してみてください。

Google
 
Web sn4c.net


個人のお客さまに
WEBサイトを通じて作品を買っていただくためには
あなたのサイトが
パッと一目見て、「お店」だと
認識していただけるようにする必要があります。

何を当たり前のことを言っているんだ
と思われるかもしれません。

でも、とても重要なことなのでお伝えさせていただきます。


これまでクリエーターさんのサイトをたくさん見てきましたが
トップページを「お店」として作っているサイトは
きわめて少数でした。


たいていのサイトが
「お店」ではなく、「パーソナル・メディア」として作っています。
それらのサイトからは
自分の活動内容を見てもらいたい!
という気持が伝わってきます。

「パーソナル・メディア」サイトにおいては
主役はクリエーターさん本人なんですね。


しかし、「お店」としてのサイトを作りたいのなら
主役はクリエーターのあなたではなく
お客さまでなければなりませんよね。

そのためには
「あなたがオススメしたい作品をアピールする」のでなく
「今、多くのお客さま方に人気なのはどの商品か?を伝える」ことです。

また
「あなたが、その作品についてどう思っているか」をお伝えする前に
「今、お客さま方は、この作品についてこんな風におっしゃっています」
ということを情報としてお知らせすることです。


参照元として活用すべきは
他のクリエーターさんが作っているWEBサイトではなく
通信販売のカタログや
TV・新聞・雑誌の通販広告です。



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2006年03月19日 23:10