個人顧客とのダイレクトなつながりを作る

クリエイターとして、気持ちをキープし続けていくことができるかどうか?



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個人のお客さまへのアプローチにあたっては
2つの観点をバランスよく保つのがいいように思います。

その一つは

 インターネットを用いた顧客獲得というのは
  (実はインターネット以外でもそうですが)
 【アクセス数×成約率】
 というシンプルな公式によって結果が決まるということ。

 すなわち、アクセスをどう増やすか?
 成約率をどう上げるか?
 この2点に対して頭と体を使う必要があります。


もう一つは

 「作品の良し悪し」や「作品の評価」といったことは
 作者であるあなた自身と
 あなたの作品を実際に購入してくれた方との間で
 共有すればよいことであり
 上記の「アクセス数」や「成約率」といったこととは完全に切り離すこと。
 
 作り手と受け手との間で
 人間同士のコミュニケーションがどれくらい深く行われたかによって
 作品への理解、そして評価は決まります。


と、以上のような表現だと
ちょっと理屈っぽいなあと感じる方も
いらっしゃるかもしれませんね(笑)。申し訳ないです。

ただ、実際に
「個人作品を制作し、販売するというプロセス」を
お手伝いしている私としては
上記の2つの観点を意識しながら創作活動を継続していく
というのが大事だと
結論のように感じています。

何より難しいのは
クリエイター自身が、2つの観点をバランスよく保って
自らが「成功」と感じることができるまで
気持ちをキープし続けていくことができるかどうかだと思います。

気持ちをキープし続けるのって
一人だとホント難しいんですよね。

このあたりについては、また別の機会に
もう少し噛み砕いてお話をさせていただきます。


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2006年02月20日 01:21