仕事につながる人脈づくり=小さなアクションの積み重ねから
クリエイティブな事をやろうと思ったら、男性脳と女性脳が必要?
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「イノベーティブワン」というサイトに
フォトグラファーの蜷川実花さんのインタビューが載っています。
クリエイティブな仕事において大事なバランス感覚について
語っておられます。
「他の方のことはわかりませんが
私がいまも活動できているのは
ブームの中にいると認識しつつ
戦略的に色々と模索してきたからではないかと思います。
女の子は、そういったことを大体苦手にしてるんですよね。
いまでも他の写真家の方を見ていて思うのは
自分の作品をより多くの方々に見てもらうための工夫が感じられないことです。
私はとにかく、もっとたくさんの人に見てもらいたいという
もっともっとという貪欲さに自分でも驚かされるぐらいで
撮った後は「そのためにどうするか」ということを
最優先に考えて行動しています。
見てもらうために、営業をする。プレゼンをする。
展覧会の構成も考えるし、写真集の並びも考える。
ファッション誌のグラビアでは、絵コンテも描く。
逆に写真を撮ると言う行為は
どこまで無垢になれるかが勝負なので
その純度を高めるために戦略的な事は一切考えません。
これらは全く両極の作業なんですが
私としてはどちらにも取り組むことが頭のバランスがとれて好きなんです。
クリエイティブな事をやろうと思ったら
男性脳と女性脳が必要だということでしょうか。」
さらに詳しくは下記をクリックしてご覧ください。
http://www.innovative.jp/2004/1001.html
2006年02月20日 19:47