お奨めサイト

最新の展覧会etc.の情報を入手



イラストレーター・デザイナー・クリエイターのあなたを応援! 【イラストレーターの仕事部屋】


お探しのものは見つかりませんか? グーグルで検索してみてください。

Google
 
Web sn4c.net


日本全国で、1年の間に行われる文化イベントの数は
膨大な数になります。
世界でも一、二をあらそうほど多いそうです。

いわれてみれば確かに
今日もどこかで何かが開催されていますが
すべてを観たり聴いたりすることは
どう逆立ちしても不可能なので
あらかじめチョイスするための情報が不可欠です。

▼インターネット上には、いろんな情報源がありますが
ここでは、アートにちなんだものを
とりあえず3つピックアップします。

REALTOKYO

artscape

Tokyo Art Beat


「REALTOKYO」については、次のような解説があります。

 映画、演劇、ダンス、コンサート、パーティ、展覧会、レクチャー……。
 東京のような大都市では
 毎日数え切れないほどのカルチャーイベントが開催されています。
 その中から、本当に観に行くに値するものを見つけ出すのは至難の業。
 「情報過多」と言われて久しいメディア状況が
 それに輪をかけているようにも感じられます。

 ところが、実際に新聞や雑誌やテレビをチェックしてみると
 流れている情報はどこも似たり寄ったり。
 意外とバリエーションが少ないことがわかります。
 限りある誌面や放送時間で大多数に受けそうなものを選んでゆくと
 自ずと同じようなセレクションになってしまうのでしょう。
 これにチケットサービスがからむと
 ビジネスに直接結びつかないものはどんどん淘汰されるばかりです。

 「それってリアルじゃないじゃん」というところから
 REALTOKYOはスタートしました。
 大作映画や大物ミュージシャンのライブもいいけど
 単館上映の映画やカルトな小劇場、新人のライブや
 若手アーティストのグループ展にも行ってみたい。
 そんな「マス対コア」の揺らぎの中にこそ
 リアルなトーキョーがあるんじゃないのか。
 そういう街に私たちは住んでるんじゃないか、とREALTOKYOは思うのです。

 だからREALTOKYOのイベント情報には
 犯罪的なものやガセネタを除いて
 どんなイベントでも収録できるようになっています。
 配給会社やプロモーターなどのプロでも
 インディーズでもアマチュアでも
 同じ立場でイベント情報を告知宣伝できるのです。
 記事は編集部が責任(と趣味と独断)を持ってつくるけれど
 情報は、プロアマを問わずイベント主催者が自由につくってゆくというスタイル。
 そして選び取るのはあなた。
 それが「都市生活者のための情報ツール」のあるべき姿だと考えています。

 これまで情報は各種メディアに「取り上げてもらう」ものであり
 読者はそれを受動的に受け取るばかりでした。
 でも、ここはインタラクティビティが命のネットの世界。
 REALTOKYOでは、イベント主催者が巨大な「イベント一覧表」に直接書き込め
 読者はスケジューラーを使ってそこから能動的に選択・編集します。
 受動から能動へ。一方向から双方向へ。
 イベント情報を告知・発信することも、それを選択して観に行くことも
 都市生活をつくり出す積極的な行為です。


人気ブログランキングに参加しています。よろしければ投票をお願いします >>



msad_ew01p.gif

2006年02月03日 03:56